営業企画部を一言で言うと、“誰かの役に立つ”ために考え、行動する部署です。データ集計の自動化から資料作成や、新店舗の運用設計に至るまで、その業務範囲は多岐に渡ります。一見バラバラに見えるかもしれませんが、これらはすべて会社の未来を形づくる重要な取り組みです。挑戦を繰り返す中で、最初はできなかったことが当たり前のようにできるようになり、気づけば大きなプロジェクトの中にいた――そんな成長を実感できるのが、この仕事の魅力です。特に印象に残っているのは、小田原駅西口の新店舗立ち上げプロジェクト。経営陣や上司からの指示ではなく、店舗スタッフからの発案で、立地戦略や営業戦略、内装設計、さらには目指すべき未来像までゼロから構想を二人三脚で練り上げました。関係各所との調整に苦労しつつも、現場の想いや意見が尊重され、これまでにない高級感とおもてなしの空間を実現したときの達成感は何物にも代えがたいものでした。
現場発のアイデアが、唯一無二の店舗に。
次世代サービスを創るための挑戦。
当社の一番の魅力は、「変わり続けることができる人たちがいる」こと。足元をしっかりと確認しながら、未来を見据えて学び続け、高い目標を掲げて挑戦し、変化を積極的に受け入れている人たちがいます。私自身も、カーシェアやサブスクなどクルマの使い方が目まぐるしく進化する時代の中で、変化し続けることの重要性を感じています。営業企画部では最近、企業理念のリニューアルプロジェクトにも携わりました。「企業理念とは何か」から始め、何ヶ月もかけて社長と共に未来を見据えたビジョンを言葉に落とし込んでいく作業は、難しさもありましたが非常に楽しく、貴重な経験でした。このプロジェクトを通じて、会社の未来を切り拓く重要な役割を担っていることを実感しました。これからは、掲げた企業理念を軸に、次世代のモビリティサービスをお客様に提供できる会社へと進化するため、変化を楽しみながら挑戦を続けていきます。