前向きな姿勢が、挑戦できる空気を生む。
「車と金融の両面からお客様の経営を支える」というカーリースの専門性に惹かれ、入社を決めました。店舗での研修ののち、支店での営業を経験して広域法人を担う部署へ。現在は、全国規模で事業展開する大手法人のお客様を支える8名のメンバーが、力を発揮できるよう、チームをマネジメントする役割を担っています。大規模な契約を扱うこの領域では、成果は個人の力だけで決まるものではありません。だからこそ、メンバー同士の情報共有や、連携がスムーズに回る仕組みづくりをなによりも大切にしています。私の根底にあるのは、高校まで打ち込んでいた野球で培った「同じ時間なら前を向いて過ごしたほうがいい」という考え方です。マネージャーとしてアドバイスをする際も、ネガティブにならないよう「プラスの声かけ」を徹底しています。私自身がまず前向きな姿勢を見せることで、メンバーが失敗を恐れずに挑戦できる、そんな明るい空気を作っていきたいと考えています。
誰もが同じ品質を提供できる組織に。
業務面では、外出が多いメンバーでも必要な情報にすぐたどり着けるよう、管理表の項目や見せ方を工夫して共有してきました。個人の頑張りに頼るのではなく、誰が受けても同じ水準で動ける状態をつくることが、真のサービス品質につながると考えているからです。印象的だったのは、大型案件の入札で、価格面では有利と言えない状況でも選んでいただけた経験です。窓口を特定の一人に限定せず、不在時でも全員で即座にフォローし、専門部署とも密に連携できる体制を整えました。その組織的な「対応力」とスピード感が、お客様にとっての安心感となり、信頼を勝ち取ることができたのです。個人ではなく“チームで応える”成功体験は、メンバー自身の大きな自信にも繋がりました。お客様からの「助かっている」という声や、仲間の「やりやすくなった」という笑顔が、私の次なる工夫の力になっています。これからも連携を強め、お客様に選ばれる仕事をチーム全員で積み重ねていきます。
